極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

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4/8 金沢市民 対石川 シーズン開幕戦

 0-6。

 寒かった。気候も試合内容も。以上。









 で止めてやろうかと思ったがシーズン最初の公式戦でそれもないだろうと。

 4安打じゃあしょうがない。一週間前のオープン戦で打てなかった打線がいきなり公式戦だからといって打てるようになる訳もない。今日のクリーンアップ、海老原・キム・ヒョンギュがなにせ打てていないのが全て。もちろん他の打者もろくに打ててはいないんだけど主軸を期待され任されている以上打線の中でそれなりの働きを期待されているわけで、それに全くといっていいほど応えられていない。それでは打線が機能しなくて当然。

 昨年より得点力が落ちている分機動力やチャンスを活かす打撃で、とインタビューで監督が答えてた。7回表の攻撃、今日の唯一の得点機。二死1塁から高山がライト線を破るツーベース、なのにランナーはサード止まり。無死や一死でスタート遅れるのはまだわかるが二死で打ったらGOで還れないのか?そして二死2・3塁で林崎が簡単にサードへポップフライ。最低ミートして低い打球を打ち返すならともかくも。機動力やらチャンスを活かす打撃やらがまだまだお題目止まりだ。

 先発・乾は7回途中に霰が降って試合が中断するまで6回1/3を5安打1失点。問題はその1失点。4回裏二死2塁から平凡な左飛を何故かヒョンギュが最初全く追わず結局ポトリと落ちて記録はタイムリーツーベース。直後レフトを見つめる乾の背中が悲しかった。そんなかよ、みたいな。
 先発が我慢して、少ないチャンスを機動力でカバーして、でもそもそもそういうチームなら守備の穴は論外だ。

 2時間近く中断して一死1・2塁から再開した7回裏。乾をリリーフした大井が被安打5のつるべ打ちを食らって5失点、完全に試合が壊れた。今のウチに3点以上のビハインドをひっくり返す力はない。急なリリーフとはいえ中断時間は我々が凍えきるくらい長かったはずで、準備不足というか準備失敗と言わざるを得ない。

 今日のいいところ…乾だけだったが彼は折り込み済(やってもらわなきゃ困る)なので、ないな。なんにも。ホントに寒々とした試合だった。これをホームでやったらただでさえ少ない客が更に減るぞ。




4/1 高岡西部 対石川オープン戦

 3-6。

 5回終わってグラウンド整備休憩時に何人かから「かずさん今日のブログ一行で済ませる気でしょう?」と言われて(実際に腹のなかでは「もっと練習しましょう!」で済ませる気でいた)それなら意地でも何行か書いてやろう、と思ってるんだけど、実際に書くこと余りないんだよなあ。

 こき下ろすのはシーズン入ってからのお楽しみにとっておくとして(笑)何点か一縷の希望を。

 先日ようやく選手登録された甘露寺に初タイムリー。先ずはめでたい。体つきやパワー感からしたらもっと飛ばしそうに見えるがスィングスピードが素人目にも不足ぎみな気が。もっと振り込んで更に進化を。

 少なくとも自分の見てる前ではほとんど打ててなかった河本に待望の左中間を破る三塁打(エラーが絡みそのままホームイン)。とにかくトップはスキル的に河本に任せるしかないしその実力は十二分にある。河本が出塁しなきゃ始まらない。とにかく調子が上向いてほしい1人。

 投手では9回1イニングだけだったが菅谷。小気味いいの一言。決して球が速い方ではないと思うがクローザーは球速・制球・男度胸だ(←独断)その内2つ備えていそうなのは実に頼もしい。

 今日は風が強くて砂埃が酷くて特に前半5,6回位まではかわいそうな位だった。なので先発ラミレス3回・2番手ヒース1回・3番手古村2回は割り引いて見なきゃ気の毒だったかも。ラミレスとヒースはもう少し時間がかかるかな。でもヒースの球質はいい。楽しみ。

 風が強くて砂埃が酷くて、は石川さん先発でいいピッチングだったベニテスくんも条件は一緒だった訳だが…今年は苦にしそうな雰囲気。

 あとはまあ、とにかく「もっと練習しましょう」。




 

3/31 高岡西部 対高岡法科大オープン戦

 1-2。

 とにかく打てない。ヒット本数は法科大さんの方が多いのはともかく、明らかに当たりが法科大さんの方がいい。投手の球はまあサンダバの方が速いに違いないが。

 未だに試行錯誤中なのか、見てる印象は打線の軸というか核というか「先ずはランナー置いてコイツに回せば」という存在がいないと思う。その上に打線全体が当たっていないので…という感じ。

 まあ昨シーズン強烈に打ちまくったと言えばそうなんだが、開幕当初決して打線のリズムがよかった訳ではないし(波に乗ったのはGW辺りから)その打ちまくった打線が結局湿りかえって地区プレーオフも勝てなかったわけで(相手の信濃さんの投手陣が強烈だったせいが主だが)いわゆる「水物」がきっとシーズンが始まったら上向く。必ず上向く。そう信じよう。…なんの裏付けもないが。

 先発乾6回5安打1失点、2番手川名3回2安打1失点。乾は流石にモノが違ったようでほぼ手玉に取ってた。ローテからしたらまず開幕投手確定だろう。ただ低めに決まるウィニングショットが決まれば申し分ないけど結構浮いた球もあった。今日は格の違いか掴まったのは6回に打たれた同点タイムリー位だったけどBCLの打線はそうはいかないだろう。川名は前回となみで見たとき同様アウトローへの配球を見極められたら苦しくなるようだ。磐石のセットアップとはいかないような。

 ともかく、昨年の試合展開に慣れた目で見たらストレスの溜まるシーズンになりそうだ。投手陣は比較的良さそうなのが救いだが…。

アンサンブル金沢 2018-19シーズンプログラム。

(今日は町内会年次総会のため高岡西部のオープン戦は欠席でしたので別ネタです)

 オーケストラ・アンサンブル金沢の2018-19シーズン(いわゆる欧州型秋春シーズンなんです)プログラムが届いた。もう考えることもなくフィルハーモニー(以P、8公演)マイスター(M、5公演)両シリーズ定期会員自動継続するので今さら迷うこともないんだがとりあえず内容の雑感。

 芸術監督ミンコさんはM最終417回の1回のみ。内容も今のところ「調整中」価格設定を見る限り過去2回のようなオペラはなさそう。今シーズン同様ボルドー歌劇場とのコラボをこっそり期待してたんだが。
 二人の客演指揮者、首席スダーンさんがM407回(メインがハイドン103番)・P414回(エロイカ)の共にOEKレパートリー王道プロ2公演、常任川瀬くんがシーズン開幕P406回(ベト5他)こちらも王道プロと今シーズンから導入された前後期制の後期開幕P412回、これが真夏の夜の夢全曲メインという勝負プロ。ポジション的にはもちろんスダーンさんが上位なんだけど実質勝負手は川瀬くんと見た←川瀬くん推し

 客演指揮者陣ではではまずP408の鈴木雅明さんでRIAS室内合唱団とのメンデルスゾーンの声楽プロが楽しみ。
 P409では先月京響定期で弾き振りを聴いたオリ・ムストネンさん。ヒンデミットにシベリウスというなかなかチケット苦戦しそうなでも超素敵なプロなんだけど個人的に推しはラウタヴァーラの「カントゥス・アルクティクス」!これ読んでいらっしゃる方で迷われたら是非とも。死ぬほど静謐で美しいです←個人的趣味全開
 P410のニューイヤーは珍しく2年連続(OEKは結構毎年指揮も中身も変わる)でフォルクハルト・シュトイデさん弾き振りのシュトラウス。正直なところ今年は美しかったけどアンサンブルは今一つ緩い印象だったがどうか。
 
 マイスターは特別テーマというよりはソリスト等こだわりブッキング的な感じ。M413回で久々エンリコ・オノフリさん登場。今回はハイドンの協奏曲と70番がメイン。回を追う毎に作品が新しくなってるけど(といってもハイドンだが)でも楽しみ。
 M411回がコダーイとラヴェル、M415がメインにルーセルの「くもの饗宴」とか(他のプロは調整中らしいが指揮者さんからしてもフランスものだろう)!このあたりは芸術監督の方向性なんだろうか?

 ところで。ツイッターのフォロワーさんが指摘されてたけど今年は邦人作品がない。OEKとしては珍しく。またこれも毎年あった座付き作曲家作品がない(ように見える)。共に岩城さん以来OEK伝統の施策だったと思うんだけど何か方向性が変わったんだろうか?

 あと毎年ではないけど、フルオケ客演が1公演位あってもおかしくない年なんだけどどうなのか?トラを入れた拡大OEKもいいけど、丸々フルオケ客演も結構楽しみにしてるんだけど。
 …などと考えてたらミンコさん担当最終回が(調整中)なのに改めて気付いた。国内オケでミンコさんが振った実績があるのは確かOEKと都響…でもポストには就いてないはずだけど、と都響さんのスケジュールを見てみたがシーズン年度末が3月のため来年7月は未定のよう。未定…調整中…妄想は拡がる(笑)




 

3/24 城光寺 対石川オープン戦

 0-1。

 オープン戦とはいえBCLの試合とは思えないくらい早くて2時間15分くらい?で終了。ひとえに富山の攻撃が淡白でさっさと終わったこと。4安打。そのうちまともなヒットは2本だったか。スタンドで話が出てたけどベンチから・ファーストストライクを確実に打ちにいくこと・しっかり芯で捉えて転がすこと、この2点を徹底的に指示してた、としか思えないような早打ち。さらにランナーが出たら(数少なかったが)毎回走る。で、これ以上ないくらいベース手前で呆気なく刺される。これも盗んでいない証で、毎回エンドランをかけて空振り(…)してたものと。
 …そういう意図がなかったとしたら、シーズン中にやったら「ちったあ考えて打て!」と確実に野次られるだろうな。オープン戦らしい意図ある指示だったと思いたい。

 投手は阿部(3回)大井(3回)佐藤(2回)菅谷(1回)のリレー。出来今日イチは大井だな。昨年もよかったけど故障がちで、でも今年はキレが確実に増している。シーズン通してプレーできたら軸になれる。昨年より層が厚そうな投手陣のなかでもなれる。阿部は今日は一回り目はよかったが二回り目が。アンダーハンドの課題、ランナー出してからの制球かな。佐藤は今日は今一つ。失点はエラーも絡んで満塁にされて犠牲フライでだったけどそもそもその前の不要な四球が問題。まあ改善できるだろう。大井の次に好印象だった菅谷。いいキレ、あと素人がこんなこというのもなんだけど、マウンド捌きがいい感じに見える。どの役割を担うことになるのかわからないけど期待できそう。
 
 今日の4人に前回見た吉田と川名。投手陣は調整が比較的順調そうな感じ。一方打つ方は、まだつぼみ固し、といったところか。まるで城光寺球場周辺の桜並木のように。桜前線と共に本格的開花、といきたいところ。そうなれば今日最後の海老原のセンター後方への飛球あたりはスタンドインだろう。そうなってほしいな。

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プロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ私設応援団トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

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