FC2ブログ

極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

Entries

8/4 桃山 対石川

 19-2。

 今期最多得点だったそう。まあ永水くんでもコテンパンにのしてノックアウトで大量得点なんだったら誉めてもあげようけど今日のはなあ…19得点の内6点が四死球押し出しやワイルドピッチだったわけだし。さしもの石川さんでもエース級が出なければこういう展開もあるんだなあと。

 先発・フローレスは6回2失点。正直良くはなかったと思う。2回で8-2と試合が壊れてしまったので目立たなかったけど競った試合だとあれだけコントロールがばらついてたら厳しかっただろう。まあ暑かったしこういう日もあるということか。

 ヒーローインタビューにも出たがようやく佐野に初安打それも三塁線を破るタイムリーツーベースが出た。頑張ってれば真面目にやってればそれで必ず結果が出るというほど甘い世界ではないのだろうが、でも正直見てる方も嬉しかったしスタンド全体の反応もそうだったと思う。

 いよいよシーズンも残り一ヶ月。勝ち負けという意味では厳しい状況ではあるけど、一つ一つのプレーで見てるファンにどういう爪跡を残せるか?それもプロの在り方。


*CommentList

8/3 桃山 対滋賀

 1-5。

「なんかかずさんがブログでこき下ろした翌日打線当たりません?」

 と以前仲間に言われたので今日は心置きなくこき下ろす。

 なにせ2安打1得点。無四球だったら危うくパーフェクト食らいそうな勢い(初回先頭東が死球出塁したのでそれは最初からなかったが)初安打が5回裏牧田のタイムリーツーベース(悪送球で三進さらに本塁突入も楽々憤死)。
 打線を眺めててもどうやったら点が入るのか、どうやって点を取りに行くのかが全く見えない。特に5番以降の打線の非力さが致命的。間違ったら何かあるぞ!的な期待感が皆無。出塁するのにあっぷあっぷ。かろうじて上位に回れば、間違ったら何かあるぞ、というのも今日はさしあたり全く期待薄。先週の石川さん今日の滋賀さんと比べても下位打線に普通に長打が出る当たり絶望的な差。

 要するに、層が薄いのだ。

 相手投手がよかったらもうごめんなさい、だ。何かして打開する、というしつこさしぶとさがない。淡白。

 今日はこのくらいにしておこう。書きすぎた。

7/27 となみ 対石川

 0-2、6回終了雨天コールドゲーム。

 今日の、というか今シーズンの石川さん先発・永水くんとの対戦を象徴してるような場面が0-0の2回裏二死満塁で榎本の場面。初球たぶんストレート系のボールで簡単にストライク、2球目高めボールで目附して、3球目変化球で空振り、4球目もう一段低く緩く落として完全に榎本を腰砕けに崩して空振り三振。昨日2アーチの榎本を手玉に取って無得点。
 まるで榎本一人が悪いように書いたけど、榎本ですらそうなのだ。ましてや他の打者がチャンスで打席に入っても何もさせてもらえるわけもない。ランナーは出る、チャンスは作れる。おそらく明日の新聞の記事には「再三のチャンスを活かせず」と出るだろうけど、完投能力のある、ギアチェンジができる投手はそういうものだ。勝負どころの打者はキッチリギアを上げて仕止める。昨年の乾もそうだったように(今年は見る影もなくなってしまったけれども)。

 先発・フローレスは決して悪くはなかった。でも相変わらずランナーが出たらほぼフリーで走られる。石川さんのような勝負強い打線ではこれではキツイ。再三の得点機を活かせないまま迎えた4回表、先頭がヒットで出塁、簡単に盗塁、次の打者の三塁線のゴロをつよしが逸らし(記録はヒットだが、そろそろつよしへのハードルを上げる。あれを捕らなきゃレギュラーのサードではない)あっさり先制。5回裏8番打者(といってもキャッチャーの喜多くんだが)におそらく唯一の失投をホームランにされ0-2、ほぼ勝負あり。前金沢市民の試合でもそうだったが下位打線にも簡単にホームランが出る層の厚さ。絶望的な差だと言える。

 今日よかったこと。一試合とりあえず消化できて、代替ゲーム終盤に組まれて馬鹿みたいにキツイ日程を戦わされる可能性が少しは減ったことくらい。

 まあ、そろそろそんな余計な心配しなくてもいいような順位に落ち着いてはいるが。

7/26 高岡西部 対福井

 16-5。

 1回2回榎本が2打席連続ツーラン、も含めて締めて16安打16得点。

 先発ブラウン6回で被安打3失点3。3回にヒットに四球二つで満塁から3点タイムリースリーベース打たれた以外ほぼ安定してた。これであれば、フローレス・ラミレス・ブラウンの3枚を軸にローテーションが組める。後期は金土日で回せる節がほとんどのはずなので、まあ先発投手に苦労することはなさそう。

 印象に残ったのが代打で出てきた佐野。痛烈な当たりだったけどセカンドライナー。惜しかった。なかなか出場機会に恵まれないが、今日の打席での内容があれば先々楽しみ。

 なんにしても、一言で「大味な」試合だった。五割になったところなんだし贅沢言うなといわれそうだが。

7/21 湖東 対滋賀

 8-0。

 先発・ラミレス、被安打6無四球完封。なにも言うことなし。途中こういうときは完投・完封を狙ってほしいなあというスタンドの我々の希望がようやく届いたようだ。ホントに安定している。どっかに持ってかれてしまうかもと期限までドキドキして待つ日々。

 打つ方は10安打8得点。昨日初回から4回までことごとくスコアリングポジションを活かせなかったので今日初回先頭東と榎本連打でいきなり無死1・2塁も全く信用してなかったが(というか振られ慣れたやもめの心境みたいなもんか)マクシー四球を挟んで満塁から河本のタイムリーと金子の犠牲フライで手堅く先制。5回にはエラー二つで無死2・3塁でマクシーの犠牲フライで追加点。今日のラミレスの出来ならほぼこれで勝負あり(スタンドでは「3点差はウチではセーフティリードではない!」などと言ってはいたが)。

 前回滋賀さんビジターの甲賀でソロ2本で「まだまだ」などと言ってたが、今日イチは榎本。3-0の7回には突き放すツーラン、8回には満塁からだめ押しの2点タイムリー、3安打4打点(5回の一塁強襲の当たりはエラーは記録されたが一塁線ツーベースといってもおかしくない当たりだったし)。文句なし。
 というかここ数試合見てても、結局このチーム・打線は榎本次第なんだなあと。よくこのブログで「相手先発○○くんになにもさせてもらえなかった」と今シーズン何度も何度も何度も何度も書いてきたが、主語が抜けてて「榎本が」ということなんだろう。前期はその分を金子がカバーしてたが後期はやや失速気味、本来得点源を期待されてるパワーヒッター候補・牧田やロイ鈴木が伸び悩み、榎本のあとに続くべき二の矢三の矢が不在で榎本頼み、というのが現状。チャンスメーカー(シングルヒッター)にはこと欠かないのに。詰まるところそこなんだな。

 ということは他球団は現状富山打線は榎本さえ黙らせたら(実際昨年度地区プレーオフでは福井さんの完全マークで榎本が沈黙し打線が沈んだ)それでOKなのか、などと考えると精神衛生上よくなさそうなのでシーズン終わるまで目をそむけていよう。



ご案内

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

kazuTbirds

Author:kazuTbirds
プロ野球独立リーグ・富山GRNサンダーバーズ私設応援団ユーフォニアム&トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

フリーエリア

最新記事

月別アーカイブ

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR