極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

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8/4 フェニスタ 対福井

 2-11。

 点差以上に収穫のない試合だった。

 課題は各自(特に投手陣は)山のようにあるのだから次に活かしてくれたら。まあ、明日だ。切り替えて寝よう。

7/29 高岡西部 対日ハムファーム交流戦

 6-3。

 交流戦なのでリーグ戦公式戦ではなく、身も蓋もなく言えば練習試合。だけどいい試合だった(なにもこんな練習試合にこんなナイスゲームでなくてもいいのに苦笑)。

 先発・バリオスが初回3三振スタート「うわ流石にモノが違うわNPB相手でも」と思ってたら2回そのバリオスから、下位打線で二死からタイムリーツーベースとツーランで一気に3得点「うわ流石にモノが違うわ下位打線でこれかよ」と。
 ところが直後の2回裏先頭ジョニーがいきなりソロ、無死満塁から沢田が犠牲フライ、一死1・3塁から長尾タイムリー、一死満塁から河本タイムリー、一死満塁から河田犠牲フライ、二死1・2塁からこの回2打席目のジョニーがタイムリー、で都合この回打者11人の攻撃で6得点、一気に逆転。見事。その後は散発的にランナーは出るけど決定打は出ず。日ハムさんの継投にしのがれた。

 結局バリオスは5回を4安打3失点。6回米山・7回竹林・8回マバレ・9回シレットでほぼ完璧に抑えきって3点リードで押しきった。強い勝ちかただったと思う。

 今日は米山。このブログではどっちかというとこき下ろしてきたが今日は昨日よりよかった。どういう役割をこの後与えられていくかわからないが、今日の出来があれば先発投手は5回さえ持てばあとはリリーフ4枚でしのげる。そのくらいの安定感を感じさせる内容だった。勿論お盆休み直後に控える10日間9試合という鬼のスケジュールを考えたら改めて先発もあるかも。

 あ、もうこんな時間!明日朝早いし寝なきゃ(しらさわへam4:00発予定なので…)



 

7/28 高岡西部 対福井

 1-2。

 先発・セレスティノ、6回2/3で7安打2失点。人づてに聞くに来日まで実戦間隔が空いていて今回が前節に続いて2回目。前回石川さん相手で5回2失点(見てないけど)なわけで、先発で責任回数をクォリティスタートできたのは収穫だろう。今のうちのセットアップ・クローザー陣を考えれば十二分にそれで勝ち負けになるだろう、というか負けたら打てなかったからだと言えるだろう。6回表二死2塁、フルカウントにしてからタイムリースリーベースを打たれて2点目を取られたあたりがもう一つのところなんだろう。更に調子が上がってくれば、シーズン終盤に向けて楽しみ。
 7回二死3塁で竹林がきちんと抑え、リードされた展開だったからか8回はラミレス、9回は米山。ラミレスはまだバラつきがあるなという印象。一死満塁にされるまではどうなることかと思ったがそこから連続三振で無失点。米山も今日はよかった。テンポよく追い込めたら元々持ち球はいいので形になるのだな。

 打つ方は5安打1得点。福井さん先発・岩本くんにほぼ何もさせてもらえなかった。特に追い込まれてからの低めの変化球にことごとくバットが空を切る。まあしてやられる時はこんなものかも。
 1-2の最終回、一死から高山に今日2本目の左中間を破るツーベース(どちらも見事な当たりだった)が出て代走林崎、打席にこの間ホームラン打った中村ということでワンチャンあるぞ、と盛り上がったんだが…林崎飛び出して牽制死。確かにそれがなくても中村・和田と倒れて終了、だったかもしれないが、この幕切れは最悪だった。絵に描いたような罰金もののボーンヘッド。基本的に打ちまくって勝ってきたチームなので、こういう競った展開で細かく手を打って相手を追い込むというやり方が、ベンチも選手もあまり上手くない印象。まあそういうチームカラーだと割りきるしか。

 収穫もなくはなかったし。でも、明日日ハムファーム投手陣相手で今日の打線では、なかなか厳しそうな印象。



 
 

7/27 高岡西部 対滋賀

 5-3。

 先発・吉田、6回2/3で7安打3失点。というか7回二死ランナーなしまで3安打1失点ピッチング文句なしだった。前々回福井さん相手の6回に突然つるべ打ち食らったの同様今日もそこからヒット・ツーラン・ヒット・ヒットと4連打打たれて二死1・2塁を残して降板。とはいえ、十二分にBCL 初勝利に値するいいピッチングだった。課題は、ベンチにとっての交替機・見極めの難しさ、かな。

 1-1の2回裏一死満塁から河本に勝ち越し2点タイムリー、3-1で膠着した6回にジョニーにソロで4-1、ツーラン食らって4-3にされた直後の7回裏二死1・2塁からまたもジョニーのタイムリーで5-3。打線としては打ち崩した、とまでは言えないまでも効果的に最小限でも加点できたのはよかった。

 7回表二死1・2塁でバッター泉くんというシビレル場面でリリーフした竹林が見事に起用に応え、8回マバレ9回シレットで毎度の安定の〆。いい勝ちかただった。

 極私的今日イチ。無論ヒーローインタビューの吉田・ジョニーもリリーフの3人の安定感も今日サードスタメンで2得点した針山とかもよかったが、何せ希代のひねくれ者。滋賀さんのキャッチャー、田中くんの肩。ちょっとくらい投手のモーション盗んでも構わず刺す。4盗塁死、かな。中には和田も含まれる。もうひと化けしたら滋賀さんを支えるいい選手に(こちらからしたらキツイ選手に)なるだろう予感。

 明日は先週不在で見られなかった先発セレスティノを見られる。楽しみ。

7/21 東京オペラシティ 東京フィル第111回定期

東京フィルハーモニー交響楽団 第111回東京オペラシティ定期

 指揮:チョン・ミョンフン
 ソプラノ:安井陽子
 メゾソプラノ:山下牧子
 合唱:新国立劇場合唱団

 マーラー:交響曲第2番 ハ短調「復活」

 文字通り「念願の」マーラー「復活」初生体験。勿論CDや映像では数えきれず聴いてきたが。

 ご存知強烈な出だしから、少し遅めのテンポで一拍一音ずつ確認するように念押しするように音楽を刻んで行く。でも決してくどくはない。
 穏やかで美しいアンダンテ楽章、まだ皮肉っぽさはないが緩やかに揺れるスケルツォ。
 でもやはりこの曲は声楽が入ってからが本番だ(趣味)。4楽章の腹の底に響くメゾソプラノがいい。
 フィナーレの合唱団だけど、二階席正面のオルガン前に、4人ずつ男女が交互に、つまりパート毎の塊ではなく全パートが全面に拡がって配置されてた。こういう形の合唱配置は初めて見たけど、この曲の響き全体が上から降ってくるような曲想によくあってた。新国立劇場合唱団強烈な。そして合唱の中からふわりと浮かび上がるようなソプラノも絶品。
 要するにマーラーの合唱・ヴォーカルの使い方がホントに見事で、まさにその狙い通りの効果をいやというほど味合わせてもらえた。

 正直細かいキズがないではなかった(特に弱奏部のTpとか)が、全曲聴いたらもうどうでもよくなった。やっぱりマーラーは生だ。ほら、こう演奏したら聴衆の掴みOK でしょ?みたいなしてやったり顔のマーラーが見えるみたいだった。無論そう聴こえるように見事に構築したのは、言うまでもなく流石のマエストロの手腕のおかげなんだが。

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プロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ私設応援団トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

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