極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

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5/2 中野 対信濃

 1-7。

 元気って投手は、ベンチにとって難しい投手なんじゃないだろうか?1回はランナー出しながらも無得点。2回突然何点取られるかわからないくらいつるべ打ち食らって4失点。でも3回から6回まではまたランナー出しながらもしぶとく無失点で凌いでいたので連戦続くし引っ張ってみたら、1点取って追い上げた後の7回裏に二死まで取ったのにトドメの2点タイムリー食らって…。
 0点に抑えてた回を見てる限り悪くはないはずなのに、突然崩れる。手を付けられない位に抑えるかと思えばアウトなんてどうやったら取れるの?位の打たれ方をする。何年経っても、そういう不安定さは変わらないものだ。先発の軸を自覚してるのなら、これでは…。

 攻撃は、3度の1・2塁のチャンスをことごとくゲッツーでフイにする拙い攻めで。特に問題にしたいのは4回表の無死1・2塁の場面、バッターがニック。3-2から空振り三振ランナースタート切っててサードで刺されてゲッツー…。何故あそこでランナーにスタート切らせたか?
 素人が見ててもあそこのニックには外低めの変化球。見極められたら四球で無死満塁で野原。でも基本打ち気に逸るバッターだし手を出す。もしバットに当たれば慌ててスタート切らなくてもセカンドランナー還られる当たりになるはずだし、でもバットに当たる確率なんていいとこ3割程度なら当然空振り三振のリスクはあるだろう。ならスタート切らずにいれば普通に一死1・2塁で野原を迎えられる。当てに行かない大物狙いのバッターであそこでスタート切らせるのはどうしても納得が行かない。

 投手は、なかなか点を取ってくれない打線だからなんとか失点を減らそうと窮屈なピッチングになって、1点を惜しんで余計なランナー・進塁を許して傷口を拡げる。逆に野手はそういう投手を助けようと力んでかえって結果が出ない…。そういう昨年まで嫌と言うほど見せられた悪循環にハマるきっかけになりそうな、嫌なゲームだった。そうならないことを祈りたいが…。

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プロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ私設応援団トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

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