極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

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10/23 オーバードホール 桐朋アカデミー 協奏曲の夕べ

指揮:秋山 和慶 独奏:桐朋学園大学院大学 オーディション選抜者 演奏曲目 ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 作品102(ピアノ / 大隈摩記) ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77(ヴァイオリン / 西村洋美)  (休憩) チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 作品33(チェロ / 西牧佳奈子) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30(ピアノ / 後上聡司)    会場にある予定終演時間が21:30頃…このプログラムならそうだろうなぁ、ブラームスとラフマニノフは交響曲並みのヴォリュームあるし。これでこの会場で入場料1000円。この間の婦中ふれあいホールでの定期があの内容で2000円…どんな基準で料金設定してるんだろ。  ショスタコーヴィチは、ソリストの音量が少し不足気味な気がしたけど、なかなか楽しい演奏。皮肉っぽいハネた感じが良く出てた。ブラームスは所々硬い、というか音楽の流れがスムーズでない部分があった気がしたけど、全体にはなかなかスケールのある演奏だった。ソリストが、カーテンコールの出入りの時にドレスの裾踏んづけて転びそうになったのはご愛嬌(思わず「あっ!」と声を上げてしまった)。やっぱり着慣れてないんだよね。  チャイコフスキーは、桐朋はなかなか取り上げない(気がする)ので楽しみに聞いた。ソロ始まったとたんに一瞬?と思ったがあとはなかなかの秀演。ラフマニノフは、流石に一番の出来。素人の耳にも超難曲なのがわかる。独特の美しさと強靭さのバランスの取れた、いい演奏だった。  それにしても気になったのが、観客の少なさ。先に書いたように内容・価格を考えると、どうして?という気になる。同じ桐朋でも、特別演奏会ならそれなりに入るのに。プログラミングからすれば、ニューイヤーGARAなんかより余程中身があるし、楽しいのに。ジャンルは違うけど、サンダバの試合の観客が少ないのと、根っこは同じような気がするんだけど?
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プロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ私設応援団トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

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