極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

Entries

そして私は京都に行くの。2015冬。

 書くの忘れてたw昨年に続いて2/22京響定期の前に洛中プチ一人旅。

 前日名古屋泊、新幹線(のぞみ初体験♪)で京都駅、乗り継いで二条駅へ行き、まずは二条城。南面から入り口のある北面までぐるっと半周(工事中で東側から入れない)。それだけでなかなか足にくるw収蔵館展示の二の丸御殿障壁画といい各所の門構えといい、城というより武張った御殿。
 二の丸御殿内部はぐるりと周回見学できる(廊下一回りで450mだと館内アナウンスで言ってた!)が、第一印象はひたすら薄暗い。ここに収蔵館の障壁画の実物があってもそうだったろう。これはまずは内部保存のため照明をつけていないこと、日光すらも遮っていることに由来するのだが、考えてみたら当時の明かりといえばロウソク位しかないはずで、そうなると豪華さの演出だと思ってた障壁画とか襖画とかが総金箔貼りなのも、僅かな光を増幅し部屋の中を明るくする効果を狙ってなのか?等と考えたりする。もちろん、富と権力があるからできるのだが。

 再び城外周をグルリと半周、地下鉄を乗り継いで京都御苑へ。御所は事前予約制なので諦めぶらりと散策…だが、ここも巨大。地下鉄の丸太町駅から今出川駅まで丸々一区間分を歩くことに。
 真正面に建礼門を望む都大路端に立つと「おー、映画の陰陽師で見た景色だわこれ」と一瞬ワクワクしたがじきに「これ、あそこまで歩くの…?」と気が遠くなる。しかも地図を見るとそれでもまだ御苑の半分弱…。出来た頃はきっとこの御苑内部だけが「都市」だったのだろうな。

 二条城にしても御所にしても、今最初から造ってもとんでもない金がかかるだろうはずだが、当時の財政規模からしたらとてつもないスケールだったのだろうな。いかに一点に富と権力が集中していたか。

 京都御苑から隣接する相国寺へ(同志社大ってこんなとこにあるんだ、などと思いながら)。承天閣美術館で花鳥画展を観る。前回六波羅蜜寺の展示物みたときもそうだったが、重文クラスの日本画や工芸品がゴロゴロと(変な表現だが)飾ってあって、だんだんと麻痺してくる。例えば富山の水墨美術館辺りに一点持ってきたら即目玉品になること確定の名品揃い。眼福。

 この日の主目的地・京都コンサートホールが烏丸線北山駅近くだったのでその沿線を基本的に回った。やはり地下鉄は時間が計算できていい。こんな田舎もんが行ってもまあ何とかなる。コンサート終了後そのまま地下鉄で京都駅へ戻り、念願だった駅近くの新福菜館でラーメン小と焼き飯を食い(激旨!)、トドメに京都タワーに登って(夜だったので独りモンの自分以外ほぼリア充祭状態w)今回のプチ京都一人旅は終了。前回と今回で修学旅行コースはほぼコンプリート。さ、次は何処行こうか?…次があるのか?

スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

kazuTbirds

Author:kazuTbirds
プロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ私設応援団トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

フリーエリア

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR