極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

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8/3 城光寺 対新潟

 3-5。

 点差ほど惜しくはなかった。結局流れがこちらには来なかった、というか新潟が手堅い継投(こちらから見たらそこまでやるか?くらいの贅沢な)で手放さなかった。

 ヒットが打てなかったわけではない。肝心のところで1本が出ない。決して立ち上がりがよくはなかった新潟先発・間曽から1回裏二死1・3塁、2回裏二死2塁、3回裏二死2塁をことごとく生かせず。
 すぐ裏の4回表、二死ランナーなしから死球を足がかりに連続ヒットで二死満塁、あっさり走者一掃のタイムリー三塁打。ああ、勝負強いチームってこうなんだね、という象徴的な場面だった。
 ソロを食らって0-4になったあとの6回裏、新潟の内野のミスも絡んで一死満塁、ワイルドピッチで1点返しさらに石橋のタイムリーで2点差、なお一死1・3塁…のあとが続かない。で、直後7回表先頭打者初球スリーベース、次の打者初球あっさりタイムリー。これでほぼ試合は決定。

 気分を変えて。今日の収穫は、なんといっても竹林だろう。7回表二死満塁で秦のあとを受けてBCL初登板、あっさり二ゴロで片付け、以後9回まで(さすがに9回のマウンドに上がったときにはびっくりしたが)2回1/3をパーフェクト!「あの」新潟打線相手だ。左下手変則で「使える」投手は、今後戦う上で非常に有効なカードだ。地元・高岡出身の選手でもあるし、これは期待したい。
 岡野の二遊間の当たりを二つ捌いた華麗な!守備も含めて、今日もディフェンスは安定してた。あとは、打つだけ。それだけ…のはず。

 さて、試合終了後納涼祭があった。相変わらずシャイで人見知りな性格が災いして?選手とは全く交流できない小心者なんだが、ペット吹き同僚・H君のところに来てくれた中山コーチが彼と話してるのを横で聞く機会には恵まれた。非常に示唆に富んだ話が聞けた。だが、この面白さを観戦で実感するにはやはりネット裏かプレミアム後援会員限定のプレミアムシートで観戦しなきゃムリ。スタンドで楽器吹いてちゃ望むべくもない…。
 会話の中でよく出てきた単語が「確率論」「リスク管理」だった。なんか日頃仕事で工場管理してるみたいな気分。まあ「投手が打たれる」のと「工場従業員が事故を起こす」のはいずれもヒューマンエラー、いわゆる「ポカミス」に起因することが多いわけで、そういう意味で根っこ通じるものはあるのかな、と。人間はミスるもの。そのミスが致命的な結果をもたらさないようにいかにコントロールするか?難しい問題なのです。そう考えると「なんでそんなところで打たれるかなぁ!」なぞとあまりヤジれなくなったな。身につまされて(苦笑)。

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プロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ私設応援団トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

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