極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

Entries

9/1 城光寺 対石川

 17-1。雨天中断を約1時間余り挟んで終了が17時半過ぎ。あやうく懐かしの日没コールドになるところだった。

 仕切りなおしのナックルボーラー対決、という触れ込みのこの試合。富山先発・大家はヒットは打たれながら4回を無失点。中断を挟まなければ当然勝ち投手も、という内容だった。カウントを稼ぐ遅いナックルと速いナックルの使い分けをしているようにも見えた。いい形になってきたみたい。シーズン終盤に向けてたのもしい。
 対して石川先発・吉田。正直な印象は(女性であるというのを度外視して)この投手に、見慣れない一回り目はともかく、二回り目では捉まえてもらわなきゃこまるなぁという感じだったが、とりあえず3回にしっかり捉まえて4得点。とはいえ、最初の1・3塁からの日野のタイムリーでホームに突っ込んだ1塁走者野原のセーフの判定が大きかったと思う。代わった松山からも2点取って6-0、試合は決まったと思ったんだが…。

 4回表終了、4回裏が始まるところで雨天中断。石川は中断を審判団にアピールした後、投手を松山→高に替える時間調整(負けててまだゲーム成立していないんだから当然だ。なにも試合進行・成立に手を貸す必要は無いわけで)。結局中断するわけだが、その時点ではグラウンド状態も降り方も、とても試合が出来そうな気がしなかった。が、約20分余り中断した後、富山側がグラウンド整備に入ると天気は回復、その30分余り後、何事もなかったかのようなグラウンド状態で試合再開。これが完全に明暗を分けた。

 富山のGMが自らトンボを持ってまずグラウンドに飛び出してきた(一緒に出てきたのが佐竹)姿が印象的だった。なんとか試合を成立させたい、リードを守って勝ちたいという執念が見える行動。今日のMVPにしてあげたいくらい。一方の石川は…あの中断で「今日はノーゲームだ」的に気持ちを切ってしまったように見えてしょうがなかった。結果的に松山を替えてしまったのが裏目に出たと思う。あとは…富山打線はよく打ったが、今日の石川の投手陣ではあまり参考にならない気がする。

 未だに借金生活ではあるが、首位福井に0.5ゲーム差まで来た。さあ、勝負の9月。





スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

kazuTbirds

Author:kazuTbirds
プロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ私設応援団トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

フリーエリア

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR