極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

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1/9 オーバードホール ニューイヤーGALA2010 

ニューイヤーGALAコンサート2010 偉大なライバルたちの物語 ~ショパンとシューマン~ 指揮:円光寺雅彦 管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団 ゲスト:小川典子(ピアノ)、加藤知子(ヴァイオリン)、澤畑恵美(ソプラノ)、篠崎史子(ハープ)、福島明也(バリトン)  司会:宮崎美子 曲目: ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調より シューマン:交響曲 第3番 変ホ長調「ライン」より ワーグナー:「タンホイザー」より“夕星の歌” ヴェルディ:「椿姫」より“ああ、そはかの人か~花から花へ”ほか  例年の新年らしい華やかなコンサート。昨年よりもやっぱり聴衆が少なめだったのが少し残念だったけど。ショパン・シューマンともに生誕200年のメモリアルイヤーなので、その先駆けになるような内容(今年はショパンばっかり取り上げられるんだろうな…あまり興味ないんだけど)。  ソリストも例年同様豪華。それぞれすばらしかったけど、ソプラノ・バリトンのお2人が特に印象に残った。というか、昨年アイーダを聴いて以来なんかオペラにはまりつつあり(年末DVDで5作品くらいまとめ聴きしたし)、特にバリトンでこんなの聴くと、ワーグナー聴きたい、福島明也さんでリングのヴォータン役やマイスタージンガーの親方役を聴きたい、という気になる。今年はオーバードでどんなオペラかかるんだろう?  澤畑恵美さんも良かった。パンフにもあったけど、現在日本で「椿姫」のヴィオレッタ役はこの人だ、と思わせてくれる内容(声質・技術とともに、ヴィオレッタ役はヴィジュアルも重要、ようするにキレイな方でないと似合わない)。  名古屋フィルは、まずまず好演。ただ全体にややもっさりした印象を受けた。ラヴェルの「ラ・ヴァルス」はもっとエッヂの効いたシャープな演奏の方が…好みの問題だが。  全体には楽しかった。来年はマーラーの没後100年だし、マーラー特集!…無理だろうな。
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プロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ私設応援団トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

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