極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

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8/13 アルペンルート通り抜けツアー

(こんな記事を書くときこそ写真を!と思ってスマホでいっぱい撮ってきたのに「ファイルが大きすぎてアップロード出来ません、と来たもんだ。相変わらずの字だけブログです)

 ホントなら7月半ばの平日に有給とって行く予定だったが参加者不足で催行されず、お盆の観光客満載時期に観光地に行く、という羽目になってしまった。

 もともと「死ぬまでに一度黒四ダムへ行ってみたい」と親が言ったので(僕よりよほど健康な人なので今のところ全く懸念材料はないけど)、サンダバの大スポンサーでもある新富観光様(大事なことなので太字にしました)の「立山黒部アルペンルート通り抜け」ツアーに申し込んだ。

 事前の天気予報にあまり恵まれておらずいやな予感はしてたんだが、立山・室堂は完全に濃いガスがかかった状態(というか雲の中だったんだろうが)で視界はたぶん10m未満…。一時間の散策、といわれても…。

 でも大観峰では雲の下側の境目あたり?だったらしく眼下に黒部湖が!と思ったらロープウェーに乗ったとたんまたも濃ゆい霧の中…。

 それでも主目的の黒部ダムは完全に視界が開けた!…そのかわり完全に雲の下になったらしく時折雨に降られたけど…。
 ただ、眺望はさすが。というか、人間対比で山・川・湖・構造物すべての縮尺が日常と完全に違う。展望台から眼下にダムを望むと、上を歩いてる人が豆粒みたいな縮尺。ちゃんと放水も見られたし(お日様が出てなかったので観光写真にあるような虹は拝めなかったけど)。

 また通り抜けツアーと銘打ってるとおり、半日で立山連峰を貫通するわけで、乗り物フェチ?としてはなかなか楽しめた。
 立山駅→美女平はケーブルカー、美女平→室堂は高原バス、室堂→大観峰はトロリーバス(電気軌道なので形はバスだがカテゴリは鉄道らしい)、大観峰→黒部平がロープウェー、黒部平→黒部湖がケーブルカー、黒部ダム→大町・扇沢がトロリーバス。おまけに行きの立山駅までと大町からの帰りのバスは新富観光様おなじみ?サンダババス!堪能させていただきました。

 さて。参加しておいてなんですが、ここまで読んでいただいた皆様にこのツアーの注意書きを。
 1・足腰、特にヒザに自信のない方は遠慮しておいたほうがいいです。黒部ダムのアップダウンはハンパじゃないです。特に観光地で縮尺?が違うので勢いで行きそうですが、一番高い展望レストハウスまで階段で上がるとたぶん大和の最上階まで階段で上がるより高いです。上がれば当然降りなきゃいかんわけで…。
 さらに各駅での乗り降りも3フロアくらいの上下動は当たり前です。ツアーの流れの中で歩かされ?ますので後で確実にキマス…。おまけにこういう混んだ時期だと乗車中もほぼ立ちっぱ確定フラグです。帰りのバスの指定席に座った瞬間沈み込むくらいになりました。
 2・「大自然の雄大な眺望!」とかに全く興味ない方はやめて置いてください。無意味です。それしかありませんから。
 3・同上が最大の楽しみではありますが、天候が悪かったら…。実際視界10m未満の室堂は厳しかったです。が、こればっかりは運任せ・天任せ。恵まれなかったらあきらめるしかありません。行くと決まったら日頃の行いに気をつけましょう。

 で、個人的結論。一回は行ってみるべきです!が、一回行けば十分かな…。

 ま、お袋が喜んでたみたいだから、いいか。


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プロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ私設応援団トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

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