極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

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6/10 城光寺 対阪神ファーム交流戦

 1-1。9回引き分け。

 今日はあくまで練習試合。そこでの1-1での引き分けをどう解釈したもんなんだろう?NPBファーム相手に引き分けなら上出来、と解釈すべきなのか、なんで最終回もう一本出てサヨナラ勝ち出来なかったのかと相変わらずの勝ちきれなさを惜しむべきなのか?

 手も足も出ない圧倒的力の差がある投手陣、という感じではなかった。がやはり終わってみればうまく繋がって崩せたのは先発投手だけだった。あそこで島袋の先制タイムリーでの1点だけに終わったのが最後まで響いた。4回に高橋、7回には二死からだが岡野にツーベースが出たが単発。途中今日も2度ほど送りバント決められない場面があったり。毎回くどく書くが、軽々オーバーフェンスで得点なんてほとんど望めない打線なんだから、決めるべき小技を決め、コツコツつなぐ中から活路を見出すしかない。それも出来なければ、得点機は遠い。

 先発元気は初回こそバタついたがあとはまずまず。5回にソロ食らったが、3安打1失点ならいいだろう。以降、メサ→川端→杉山→隆史→菊地で無失点。
 但し。何度か満塁や2・3塁のチャンスもある中で、やや向こうの攻撃が大味だった印象。基本的に上から目線なので真正面から打ってやろう的な攻撃だったんだろうが、対等な相手としてしつこく食らいつくような攻撃をしてきたら、どうなっていたか?先に「どう解釈したら」と書いたのはそのあたりの感触が微妙だったせい。

 9回ウラの向こうの守備は迫力があった。先頭の代打・松井がヒットで出塁、高橋の送りバントを一・三塁手が思いっきりチャージして仕留めに来た。結果決められず追い込まれて内野ゴロで進塁はさせたんだが。昔石川辺りがよくやった攻撃的な守備。最近BCLであまり見かけなくなってるが。「絶対に試合を決めさせない!」という意思が見えて、相手ながら実に良かった。結局こちらは尻切れトンボに終わったし。

 先日の横浜DeNAファームより弱かったとはとても思えないんだが、結果だけ見れば今日は引き分け。一番よくわからんチームは、当のサンダバなのかも知れん。




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プロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ私設応援団トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

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