極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

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キーパーソン。

 シーズン始まって2試合でどうこう言っても始まらないのは承知の上で。

 先のブログで「(監督が)こういう役割をしてくれるだろうという意図を持って組んだ打順」という書き方をした。では、どこがどう機能したらよかったのか?相変わらずの独断と偏見で見てみたい。

(注・別に選手個人の責任をとやかく言うつもりはない。むしろ期待値の表れととっていただければ)

 3-5番をクリーンアップという言い方をするが、進藤監督の組み方は4-6番をクリーンアップにしているように見える。

 4/21 1番松井 2番七條 3番生島 4番島袋 5番杉本 6番駒井
 4/22 1番駒井 2番松井 3番生島 4番島袋 5番杉本 6番西川

 1-3番で確実に出塁・進塁、かき回して4番以降の主砲に回して得点する。

 4/21は松井3-0、交代した青木2-0。七條4-1(1四球)。生島5-1。残念ながら、出塁しチャンスを作る、というところまでは行ってなかった。次の島袋が5-1。これでは得点できない。次の杉本が2-0だが3四球。でも、次の駒井が5-1。「つながりが悪い」典型と言ってもいいだろう。

 4/22は駒井5-1。1安打は貴重な同点タイムリーだったわけだが、そこまでは全く出塁できていなかったということ。松井2-0、交代した青木2-0。前半戦ほぼノーチャンスだったわけだ。生島4-2、島袋4-2、でチャンスを作って、次の杉本が5-0、西川4-1。なるほど得点が入らないときはこんなもんだ、という感じ。

 1-3番でかき回しておいて4-6番でキメる、というのは実に厚みのあるいい構想だと思う。つながれば切れ目なく畳み掛けることが出来る。

 ではどうすれば?キーになるのが、まず松井。ここまでまだノーヒット。1番に据えた彼が出塁する=無死からチャンスを作れる、ということ。当然攻め手が増える。生島が当たってきたようだし(大物打ちではなさそうだから、どちらかというとつなぎ役・傷口を広げる役だろう)、相手にとって嫌な場面を作れる。
 もう一人が杉本。オープン戦絶好調で(激励会で「気持ち悪いぐらい調子いいです」と本人も言ってたが)、細かいスタッツは見られないが記事を見る限り勝った試合全てで打点を挙げてるはず。その彼がまだノーヒット。島袋にヒットが出てるので、彼が当たれば確実につながるし、得点できる。

 またガラッとオーダーを変えてくる可能性も当然あるが、個人的にこの二人に特に注目して明日は見てみたい。期待できる実力は十二分にあるし、たぶんほんのちょっとしたきっかけ。この打線は、つながればどこからでも点を取れる打線になるポテンシャルを秘めている!と思う…思いたい…思わせて欲しい。
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プロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ私設応援団トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

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