極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

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7/1 城光寺 対群馬。

 4-5。

 妙な言い方になるけれど、ウチの勝ち負けの展開には出来た。一説に「呼吸するように二桁得点を上げる」群馬さんの強力打線を5失点で収めたんだから。でも、勝ちきれなかった。

 初回二死1・2塁から長尾のタイムリーで先制、3回裏二死満塁から金子のタイムリーで2-0。5回表に3点とられ2-3になった直後5回裏先頭榎本のソロで直ぐに同点。8回表ソロアーチで勝ち越された直後二死満塁から榎本内野安打で同点に。直後9回表に勝ち越しソロを食らって、それが決勝点。
 チャンスはこちらの方が多かった。3回・7回・8回と二死ではあったけど試合を決めるチャンスを決めきれなかったのが響いた。

 先発・湯浅は5回5安打3失点。というか4回まで被安打3無失点だった。が、5回ヒットや四球で満塁機を作られ二死まで捕ったけど一振りで3点タイムリーツーベース。
 6回大井・7回佐藤は無失点、8回古村が先頭に同点から勝ち越しソロを食らい、同点の9回一死から菅谷が決勝ソロを食らった。
 陳腐な言い方だけど、1球の怖さを、特にこういう「決め手」のある打線に対して思いしっただろう。ほんのちょっと甘くなってもヒットでは済まないのだ。この強力打線に対して連打を食らってグズグズに崩れる姿を見せることはどの投手もなかったけど、それでも失血を抑えられない打線もあるということだ。

 榎本に加入後初アーチが出た。打順がこのままかどうかは采配次第なのでわからないけど、2番にこういう打者が控えているのはいい感じだと思う。
 
 6月の集中野手補強で確かに闘える打線になってきている。でも、最初に書いたけど間違いなく今日はウチの展開だった。それを勝ちきれなかった。回りくどい言い方になるけれど。群馬さんを指標にすると、絶望的に大きくはないけれど、でも小さくても致命的なチーム力の差があると言わざるを得ない。リーグ優勝を狙う、と言うなら埋めなければいけない差が。おそらく、7/14・15・16の読売三軍3連戦が試金石になるだろう。

 負け惜しみにしか聞こえないだろうけど、シビれるナイスゲームではあった。

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プロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ私設応援団トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

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