極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

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7/8 桃山 対福井

(今朝からTwitterが異常アクセスだかでロックされ、何故か登録アドレスが会社の自分あてアドレスになってたため、試合後球場から会社に来てTwitter接続を復旧させました。いつもの頻繁な試合中ツイートが今日なかったのはそのためです。あれは自分があとでこのブログを書くための備忘録にもなってるので、今日はコールしながらの薄らぼんやりした最近衰えつつある記憶力に頼りますので間違ってたらごめんなさい。試合自体間違っててほしい内容だったんだけど。)

 9-9。9回時間切れ引き分け。

 ホントは「無様な引き分けだった。」の一言で今日のブログ終わらせてやろうと思ってたんだけど、8回表の守備以外は見どころの多い試合だったので、あの無様な守備のせいでそれを書かないのも余計に腹立たしいので。

 まず先発・吉田。6回を3失点。それも6回に3連続外野オーバーツーベースなどで2点を失ったので、勝利投手の権利を得る5回までは1失点ピッチングだった。6回の突然の崩れ方はまだまだ甘さが残るとはいえ、そこは秦コーチや沢田ときちんと修正できるだろう。残念ながら諸先輩方の守備で試合を壊されBCL初勝利はならなかったが、今日の内容があれば勝ち星はそう遠くないだろう。間違いなく次の機会があるいい内容だった。

 その沢田。5-3と追い上げられた6回裏の見事なスリーラン。0-1の3回裏の同点タイムリーも沢田だったし。なんか前期優勝決まった城光寺のスリーランからほんとに覚醒してしまったのか?監督にお願い。このまま沢田は9番で使ってください。BCL最恐の9番打者(今のところ)にしておいた方が愉しいです。
 今日DHで先発の高山が6回(だったと思うけど)に見せたレフト線のシングルヒット。記録だけだとただのシングルヒットなんだけど、この当りというか打ち方がすごかった。話に聞く高山の「打つ気ないよ打法」(勝手に名付けた。語弊あり)の一端が見えた。あんな打ち方できれいにあの打球の速さで外野に運ぶ選手を見たことがない。いいものが見られた。

 いつもは負けた試合でも「今日イチ」を書くようにしてるんだけど、今日は逆に最悪の印象のプレーを。先制された2回表。ショートの河本がエラーで出塁を許したあと。ショート後方に上がった打球を追わず、レフト和田が慌てて前進して済んでのところで(それも和田の足だから「済んでのところ」になったわけで)捕れなくて記録はレフト前の先制タイムリーヒットになった。あれは、ショートが追うべき打球だ。ミスの後消極性が顔をのぞかせたのは極めて残念だ。積極的プレーの結果のミスなら(もちろんない方がいいが)しょうがないとしても、消極的な未必のプレーは見たくない。ほんとに、見たくない。猛省してほしい。

 幸い後期も始まったばかり(でもないんだが何せ雨天順延が多い…)なので、今日のようなモロさの連鎖はなくしてほしい。個人的には7回裏に9-3とリードを拡げエースセットアップのマバレがマウンドに、ということでなんかベンチやメンバーがフワッとしたのも敗因のような気がする。こういうモロさが潜むチームには、気まぐれで性格の悪い「勝利の女神」は一番肝心なところでよそ見をすることだろうし。

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プロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ私設応援団トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

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