極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

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7/19 高岡西部 対武蔵

 0ー0、延長11回引き分け。

 9回までの両チーム合わせて18回の攻撃機のうち、もっとも点が入る可能性があったのは1回表だった。先頭が左中間を破る三塁打、バックホームを地面にたたき付ける間にホームを狙ったけど再度バックホームでタッチアウト。さらに2・3番連打で無死1・3塁。そこから先発佐藤が粘って無失点だったわけだが。あの時もしサードランナーが自重してたらそのあとの連打で都合2点くらいは入ってただろう。武蔵さんの先発・篠田にほとんどなにもさせてもらえなかったことを考えれば、ウチが勝てなかったというよりは、武蔵さんがより勝ちっパグれたとは言えるのでは。

 そうは言っても、投手陣は良かった。佐藤も初回だけばたついたけど2回以降いつもの佐藤に戻って結果7回5安打無失点。8・9回は竹林が安定の1安打無失点、10・11回は元気が圧巻の6人締め。現在東地区首位の武蔵打線を11回無失点に抑えたのだから、文句のあるはずもない。

 問題は打線、というかベンチ。特に9回裏。先頭ローズと大上戸連続四球で無死1・2塁。そのあと板倉・鈴木・佐伯にそのまま打たせて打ち取られ無得点。送りもなく走らせてエンドランでもなく、全く動き無し。
 仮に送って一死2・3塁にできればいくらでもチャンスがあるだろうに。ヒットならもちろん外野フライでも、場合によってはスクイズでもサヨナラ勝ちだ。相手のバッテリーミスだって可能性が無くはない訳だし。確かに送りバントやスクイズバントするために日々打撃練習してる訳じゃないってのはわかる。でも場面や展開によるだろう?お客様は打った打たないだけに一喜一憂するために足を運んでる訳じゃない。好きなチームが勝つ姿を見に、そうして勝ち星を積み重ねて優勝する姿を見るのを夢見て球場に来てるのだ。そういう思いに応える采配だったと言えるのか?

 名前を出して申し分がないが、仮に石川さんなら同じ展開で間違いなく送って仕掛ける。迷い無く勝つための手を打って来るだろう。ここまで石川さん相手に極端に分が悪い理由が見えた気がした。ベンチワークの、勝つことへのこだわり・執念の差だ。

 まるで「リアル野球盤」でも見てるような引き分けだった。真剣勝負に「泣きのもう一球」はないのだが。

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プロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ私設応援団トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

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