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極私的富山サンダーバーズ(他あれこれ)偏愛日記

私設応援団メンバーによる富山サンダーバーズファンブログ。他個人的な趣味の世界あり。

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7/5 県営富山 対石川

 6-1、6回裏終了降雨コールドゲーム。

 先発・山本は6回を被安打4、内2回のソロホームランの1失点のみ。昨年から見ているんだけど、序盤は少しバタついたけど回を追うごとによくなって、たぶん自分が見たなかでは一番の出来だったようにおもう。ほぼ文句なし。

 守備も開幕戦ファースト望月だけ不馴れで、と書いたけど今日はファーストロイ・セカンド望月・サード後藤・ショート多賀、安定してたと思う。

 攻撃は初回先頭望月スリーベースからサントス左犠飛で先制、2回にソロで追い付かれて4回に門屋のツーランで勝ち越し、5回谷口のソロで4点目、6回無死1・3塁からナッシュ・門屋の連続タイムリーでだめ押し。いい流れの攻撃だった。

 今日イチ。その6回先頭のサントス。タイミング外され崩されながら粘り粘って10球目レフト前にしぶとく弾き返して出塁、次の松村の高いバウンドで一塁手の頭上を渋く越えた当たりで一気にサードへ。前の出塁時には盗塁失敗してるんだが積極的な走塁は買える。そういえば開幕戦のサヨナラも一塁ランナーサントスのスタートから後藤のライト線の当たりで一気にホームを踏んだものだった。いい2番バッター(今日はたまたま2番だっただけかもしれんが)としてかき回してくれそう。

 それにしてもなんか今シーズン、ホームラン多くね?信濃さんや群馬さん、栃木さんとかの強力打線ならいざ知らず、ここ富山だよ?wwwひょっとして、またいつぞやみたいにボールのせい?



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6/20のスタンドにて。

 昨日6/20県営富山での雑感(ごそごそツイートしてる内容と重複するかも)

・マスクのこと
 昨日朝はちょっと寒かったけど試合開始のころは快晴、青空といえば聞こえはいいけど直射日光降り注ぐ暑い日になった。マスク義務付け入場だったけど、不織布マスクしっぱなしというにはキツイ気候だっただろう。
 自分は今シーズンに備えて通販で靴下メーカーさんが作ったスポーツ用マスクというのを買っていたので昨日はそれをしてた。見も蓋もなく言うと夏用靴下を口に当ててるとこんな感じなんだろうなwなんだけどほぼつけっぱなしでもさほど苦にはならなかった。つけたときのヒンヤリ感とかはないが通気性と速乾性はなかなか(足ムレ防止技術流用というところか)。
 当分入場時のマスク着用義務付けは続くだろうから各自何らかの対策は要るだろう。さしあたり、人と会話しない前提で、たまに外すかずらすかして顔を外気にさらして深呼吸しましょう、位なのかあとはユ○クロの○アリズムマスクを抽選くぐり抜けて入手するか。

・客席のこと
 ツイートで写真アップしたけど、結構人がいた。まあ入場者650人で相変わらずだったけど、特にいつもならネット裏に集まる人手を内野スタンドに散らしたということなんだろうな。密を避けるよう見回ることも役割のなかにあったから気をつけて見てはいたけど、写真ほどの密ではなかった。横との距離は皆さんほどほどにとれていたと思う。ソーシャルディスタンスと言われて時間もたつので皆さんなりに「こんなもん」感覚を上手に身に付けているということか。無論ベンチシートに一定間隔を開けて貼られた「この席に座ってください」シールの効果だ。ただ、皆さんそのシールを避けて!座っていらしたけど、結果的に距離はとれていたからいいんでしょうw

・応援のこと
 正直自分は(ファールボール番しながらではあったけど)キャッチングやバッティングの音が聞こえる静かな観戦を結構楽しんだ。ヒースの球を受けるキャッチング音、打ったときの音、危険球になってしまったデッドボールの音の凄まじさ(…)、凄かった。
 一方で、やはり寂しい、違和感がある、とかいう感想も耳にした。当然だろうなとも思う。応援団内部でも「コールだけでも」という意見もある。フェイスガードしてたらなんとかできるか、とか。
 何度も書いた気がするけど改めて。応援団の活動というのは、スタンドのお客さんに一斉に叫んでもらう・歌ってもらう、とかを促す活動だ。そこそこ距離はとられていた、とは書いたけど実際に人の入ったスタンドを見て改めて、応援団活動は当分自粛すべきだという考えを強く持った。何故か?飛沫感染が一番のリスクだから。不特定多数の方々が自然発生的に拍手しながら歓声を上げる昨日のスタンド、そこに更に意識的に声をだしてもらうのは如何なものか。
 最優先事項は、有観客開催で、我々が生でプレーを楽しむこと、球団側からしたら入場料収入を得ること。その環境下で自然発生するものは取るべきリスクだし、一方で避けるべき、あるいは避けられるリスクは取るべきではない。残念ながら応援団の活動は後者だ。
 じゃあいつになったら出来るんだ?という疑問の答えは実はシンプルだ。ワクチンができるまで、特効薬ができるまで、だ。インフルエンザであれば予防ワクチンやタミフルやリレンザのような。「コロナウィルスなんて注射一本で治るじゃん」状態になること。それによる安心感を共有できること。それがないという現在、そこからくる「恐怖心」が全ての元凶なんだから。

 何にでもビビり過ぎなだけじゃんそんなもん、という見方の一方で完全安全安心を求める病的な潔癖症の方々が一定数いらっしゃるのは紛れもない事実なんだから。


 
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6/20 県営富山 対石川 2020シーズン開幕戦

 6-5×、シーズン特別ルール(試合開始2時間45分を経過したら7回以降新しいイニングに入らない)により8回裏サヨナラ勝ち。

 ようやくこういう内容でブログをUPできます。富山GRNサンダーバーズファンの皆様、お待たせしました(←誰か待ってるのかw)

 といっても今回応援団活動一切自粛というのを受け、また全く経験のない運営パターンで人手もいるというご依頼を内々に受けたため、14年目にして初めて運営ボランティアという立場で参加していたため、断片的にしか見ていないので。

 先発のルーキー・松永は球の威力はあるけど今日はちょっとカウント整えるのに苦労して球数がかかってたように見えた。軸になるスキルは十二分にありそうなのでこれから愉しみ(なにせ短期集中で試合数をこなすから先発回数に苦労はしないだろうw)

 2回裏0-4からのルーキー・門屋のスリーランは休憩交代で中で遅めの昼弁当を食ってたため見られなかった(笑)が、4回裏無死1・2塁でのセーフティ気味の送りバントは見事、で悪送球を誘って2得点で5-4に逆転。5得点に絡んだんだから最高の気分の開幕だっただろう。

 守備は皆まあまあ無難だったかと(特にキャッチャー谷口は昨年までとは見違えたと思う)ただ、ファースト・望月はもう少し慣れが必要かな。元々本職ではなかろうし。2回裏の3失点は一死満塁から悪送球でゲッツー取れず1失点後に松永が2点タイムリー打たれたわけで…。まあこれから。

 今年もやります今日イチ。2番手に登板したルーキー・武田。4回表二死満塁から松永をリリーフして7回までの3回1/3を2安打無失点。スピードガン表示は決して速くないが緩い変化球を有効に使ってポンポンカウントを稼ぐ小気味いいピッチング。シーズン期待株。
 松村がファースト強襲ヒットにサード前セーフティとこれも元気そうで愉しみ。昨年は途中のけがで崩れたが今年は万全なら暴れてくれそう。

 あと。1月の新入団発表でサイン色紙を抽選で当てたルーキー・後藤が今日サヨナラタイムリー!今年は推すぞと言ってた選手が活躍するとなんともうれしい!←さっきまで忘れてたくせにw

 ともかく、開幕してよかった。勝ててよかった。そして、野球が見られてよかった。さあ、これから!




 

僕らにできること。

 正式に6/20の県営富山開幕戦が有観客で開催されることになった。批判されることを避けるのならNPBが基準にしてる7月10日頃で足並みを揃えるべきだろうが、県の了承の上とはいえ思いきってくれた。大いに感謝です。

 さてツイート等で「お客様へのお願い」という球団からの開催に当たっての注意事項が出ている。同じ内容を僕らファンが守るべき事できる事として(自戒も込めて)言い直してみる。
・入場者は1000人限定。当然早い順だろうし、こういう機会にずいぶん恵まれていないのでひょっっっとしたら結構物珍しさも手伝って来場者がいるかもしれない(いつもなら1000人は制限のうちに入らない)のでもし溢れて入れなくても文句は言わない。これも非常時。
・入場前の検温には素直に応じる。もし体温が37.5℃以上あったら(そもそも家から出てはいけない)素直に諦めておとなしく帰宅して発熱外来受診を検討する。
・入場前の手指消毒は既に常識。当然実施。
・今日日この節マスクせずに外出することなど考えられないが、マスクなしでよもや球場に入れるなどと間違っても思わない。
・座席に表示はあるとの事だけど、まずは手の届く範囲の隣に人がいないようにすればそれがソーシャルディスタンス。
・応援団の活動というのは、基本的に意識的に大勢の皆さんに同時発生的に叫んでもらったり歌ってもらったりを促す活動です。少しでも感染リスクを減らすという観点から自粛は当然と考えます。黙って見てます。
・エアハイタッチ♪( ´∀`)人(´∀` )♪推奨
・手元のゴミは持ち帰りましょう「来たときよりも美しく!」はスタンドの合言葉。
・野球を見てる間くらいタバコ、我慢しましょう。無論タバコ吸わなきゃやってられっか!みたいなストレスたまる展開にならないよう祈ります(どんな展開でも場内は禁煙ですが)
・ヒーローインタビューがないとの事ですし、おそらく選手のお見送りふれあいタイムも時節柄ないでしょう。選手との距離云々あるでしょうが非常時です。選手達に感染リスクを負わせたくないなら出待ちなぞせずにさっさと帰りましょう。試合後場外でのファン同士のおしゃべりもほどほどに。

 長々と書きましたがこんなとこでしょうか。愛想ないとかつまらないとか寂しいとか言いたいことはあれこれあるでしょうが、生で野球が、選手のプレーが見られないこと以上に寂しくつまらないことなんてないと思います。勇気をもって有観客開催に踏み切ってくれた関係者に感謝しつつ僕らファンが協力できることは精一杯協力すること、そして富山・石川両チームの選手達のプレーを心から楽しみたいと思います。

近況報告とか心情吐露みたいなもの。

 近況、といってもご他聞に漏れず自粛禁足のオンパレードで単調この上ない週末を過ごしていたわけだけど、とうとうBCLが6/20に開幕することになった。ようやく週末徘徊生活がスタートか、と思いきやこれもご他聞に漏れず(というかNPBに右ならえというか)無観客開催…
 ところがなぜか6/20県営富山の富山vs石川のみ「調整中」とある。これを書いてる6/9現在まだ調整が続いてるらしい。まあ過度の期待はせずに待ちたいところではあるけれども。
 まずはともかくも球場で野球をすることが第一歩であることに違いないけど、興行とか経営とかいう意味では無観客でははっきりいって意味がない。もちろんNPBやJリーグのように地上波やBS・CSのコンテンツとしての収益でもあるのなら話は別だが、YouTube中継の投げ銭?だかでは知れてるだろう(そもそもBCLの試合をわざわざネットで観る人数の知れてるだろうし更に投げ銭なんて)。
 そもそも今のスタイルの「自粛」の難しさはここにある。どこからいつからOKなのか判断がつかない。一応東京辺りが唱えてるステージ1だか2だか3だかでこの人数で規模でという指標も無論ないよりはマシだが別に何か裏付けがあるわけでもない。
 ウィルスが怖いのならなにもしなければいい。なにもせず一歩も家を出ず誰一人とも会わなければ感染することはない。でもそれでは社会生活としては0点だ。一歩を踏み出すこと。どこまでのリスクをとるか。どこのリスク要因を削ぎ落とすか。行動するのなら、絶対の完璧な安全なんてこの世に存在しない。
 それなら誰かが、何処かが「腹をくくって」判断するしかない。富山球団の判断がどうなるか今のところわからないけれど少なくとも更にもう一歩先に踏み出そうとしている姿勢(蛮勇?)を支持したいと思う。

 富山県知事選挙が面白いことになった。オール与党候補対共産党候補という予定調和の信任投票みたいなものが続いてたけど保守分裂のガチの選挙戦になりそうだ。単純に多選がダメとか年齢がどうとかいう話はおいても、自民党県連が現職推薦を決めたことはともかくもその決定後に対立候補に「県連から支持されなかったことを重く受け止めよ(要するに選挙戦から降りろ)」などと言ったのは論外だ。何様だ。事前調整根回し票固め、相も変わらずの田舎保守、そんなつまらんもんぶっ壊してやろうぜ!浮動票掴まなきゃ勝てないんだから、腹くくりましょう新田さん!←名前出しちゃったw

 
 

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プロ野球独立リーグ・富山GRNサンダーバーズ私設応援団ユーフォニアム&トランペット吹き。クラシック音楽・コミック好きのライトヲタ。

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